プ ロ フ ィ ー ル


ご 挨 拶

司法書士になってから、浦河町で開業したのが平成18年。当初は「仕事があれば」という程度の気持ちでした。

 

ですが、この町に縁もゆかりもなかった私を、町の皆様が暖かく迎えていただき、支えていただいているうちに、「この町と人のためになる仕事がしたい!」という思いが日に日に強くなっていきました。

 

縁あって、浦河町出身の女性と結婚しまして、3児の父にもなりました。今ではどこに行っても「浦河の郷家です!」と胸を張って言えるようになれました。

 

これからも初心を忘れることなく、地域の皆様のために自分を磨きながら、『くらしの中の法律家』として積極的に活動してまいります。

小さな事務所ですが、静かで落ち着ける環境にございます。

皆様にお会いできる日を心待ちにしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

郷 家 丈 史 (ごうけ たけし) 


資  格  な  ど

司法書士(認定司法書士)/土地家屋調査士/行政書士

 

札幌司法書士会 日高支部 支部長

札幌土地家屋調査士会 日高支部 支部長

法テラス(日本司法支援センター) 契約司法書士

 

※認定司法書士とは、法務大臣から簡易裁判所の民事事件について訴訟代理権の認定を受けた司法書士の通称です。簡易裁判所で扱うことのできる事件(訴訟額が140万円以内)であれば、保全手続、調停手続や訴訟外での和解交渉なども行うことができます


略  歴

昭和56年 小樽市で長男として生まれる

昭和63年 札幌市に転居する(実家)

 

平成11年 札幌手稲高校在学中に司法書士を知り、将来の目標とする

 

平成12年 憧れていた北海道大学の法学部に入学、学習塾で講師のアルバイトを始める

平成15年 1年間の猛勉強の結果、恐らくギリギリで司法書士試験に合格する

平成16年 北海道大学法学部を卒業し、土地家屋調査士と行政書士の試験にも合格する

平成17年 司法書士土地家屋調査士になる

 

平成18年 札幌市の司法書士事務所から独立して浦河町に転居し、行政書士にもなる

平成18年 浦河町から要請を受け、日本司法書士会連合会(日司連)と札幌司法書士会が行う司法過疎地対策での全国第1号の被支援者となり、2月15日家総合事務所を開設する(当時24歳)

 

平成21年 浦河町の女性と結婚する

平成24年 本業以外にも、JC(青年会議所)の理事長として忙しい日々が続くが、家族の理解と協力のおかげで乗り切る 

平成26年 新居を購入し、8月28日に事務所も現在の場所に移転する

平成29年 再びJCの理事長として、本業のかたわら地域のために奮闘する

 

令和元年  総務省から行政相談委員の委嘱を受ける

令和6年  裁判所の民事調停委員・家事調停委員に任命される

令和7年  浦河町での事務所開設から20年目を迎える。

 

一男二女の父、ヨウム(鳥)の飼い主

趣味はマラソン(サブスリー、ウルトラサブ9、富士登山競走五合目)と読書


主な地域活動

総務省 行政相談委員(浦河町担当)

裁判所 民事調停委員・家事調停委員

浦河町消防団員

自衛官募集相談員

浦河町生活支援体制整備事業協議体委員

浦河町情報公開審査会委員

小学校、中学校PTA役員

 

(以下、過去の主な活動)

日高圏域障がい者が暮らしやすい地域づくり委員

小学校PTA会長

保育所父母の会会長

浦河青年会議所(2012年度、2017年度理事長)